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経理コンサル事業《予実管理編》予実管理を経営戦略レベルまで引き上げる

業務改革

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2019.04.12

2019.04.12

2019.04.12

経理代行と言ったらみなさんどんなイメージをもっていますか?
みなさんのイメージの格安経理代行サービスとは、一般的に伝票の入力代行サービスではないでしょうか?

伝票入力代行とは

伝票入力代行とは、領収書や、請求書などを会計ソフトに入力を代行するというサービスです。

決算を〆る為に、仕分日記帳の記帳はかならず必要になり、むかしは中小企業では年度末に慌てて一年分を入力するなど、青色申告と同じような感覚で対応していた会社さまも沢山いらっしゃいました。

私たちHNハンズオンパートナーズの、経理コンサル事業は、単なる記帳代行サービスとは全く別のサービスになります。

と、いうのも、決算を〆る為だけの会計、税金対策を行う為だけの決算対策などではなく、
力強く経営を推進していくための、戦略的な会計コンサルを行なっています。

予実管理の重要性

今回は、会計コンサル事業の一つである《予実管理の重要性》を書いてみます。

みなさんは予実管理やっていますか?
その予実管理を経営拡大にいかせていますか?

 

■月別の事業計画はありますか?

・売上の計画

・原価の計画

・販売管理費の計画

・粗利の計画

・利益の計画

 

■月別の予実管理分析はやってますか?

・売上の予実差異の分析

・原価の予実差異の分析

・販売管理費の予実差異の分析

・粗利の予実差異の分析

・利益の予実差異の分析

 

■予実の差異分析からのアクションとして行動していますか?

・売上の予実分析からの具体的なアクション

・原価の予実分析からの具体的なアクション

・販売管理費の予実分析からの具体的なアクション

・粗利の予実分析からの具体的なアクション

・利益の予実分析からの具体的なアクション

 

■予実差異をアクションを通じて改善させる

・売上差異をアクションを通じて改善させれたか?

・原価差異をアクションを通じて改善させれたか?

・販売管理費差異をアクションを通じて改善させれたか?

・粗利差異をアクションを通じて改善させれたか?

・利益差異をアクションを通じて改善させれたか?

 

この予実管理のPDCAを、部署単位に細分化して、毎月ないし毎週PDCAを行います。

一年に一度の決算時期に数字と向き合うのではなく、
毎月、毎週、毎日、予算差異を元とした改善PDCAを行うことが経営改善につながります。

会社の経営計画は、受験勉強似ています。

目指している大学を定め、目標偏差値を決め、模試試験の評価点を確認して、 学習方針を改善していきます。

受験ではなくとも、学校の成績を上げる為に、 中間期末テスト、毎月のテスト、毎日の小テストの結果を元にした、学習内容を改善していくのと同じイメージになります。

予実管理を行なっていないと言うことは、一年を通じて、小テストや中間期末テストが無く、夏休み冬休み前の通信簿が無い学校生活みたいなものです。
そんな学校生活があれば楽しいでしょうが、受験には失敗する可能性が高いと思います笑

会社経営を失敗するわけにはいかないので、ぜひ予実管理を経営戦略レベルまで引き上げる事をおすすめいたします。

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